鏡で歯茎をチェックして、歯周病のセルフケアに取り組もう|町田ごうデンタルクリニック|町田駅5分の歯医者

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鏡で歯茎をチェックして、歯周病のセルフケアに取り組もう|町田ごうデンタルクリニック|町田駅5分の歯医者

鏡で歯茎をチェックして、歯周病のセルフケアに取り組もう

歯周病は、自分でチェックすることもできます。

しかし、どうやってチェックすればいいのかは知らない人も多いでしょう。

歯周病のチェックは、まず歯茎を見ることから始めます。

歯茎の状態で、自分が歯周病かどうかある程度判断できるのです。

鏡を使ったセルフチェックとセルフケアについて、解説します。

鏡を使った歯周病のセルフチェック

歯周病は、日本人の成人のうち7割以上がかかっていると言われています。

しかし、自分には関係がないと思っている人は非常に多いのではないでしょうか?

歯周病かどうかは、鏡を使ってセルフケアすることである程度判断できます。

歯を磨く時や顔を洗う時、男性なら髭をそるときなど、一日の中で鏡を見る機会は何度かありますが、その時に歯や歯茎をチェックしているという人は少ないでしょう。

歯茎が健康かどうか、歯周病になっていないかは、鏡を使って歯茎を見たり指で直接触ってみたりすることで、ある程度判断できます。

歯磨きをする際に、チェックしてみることをおすすめします。また、歯磨きペーストを用いて歯を磨いていると泡と唾液が出てきちんと見ることができません。

歯磨きペーストの清涼感でつい磨けた気になってしまって磨きのこしがたくさんできていることがあるのです。

そこで、歯磨きペーストを使用して歯磨きを終えてから、改めて口の中をチェックする習慣をつけてみてください。

チェックする場所は、上下の前歯の付け根とその両脇です。

健康な場合は歯茎がピンク色で、前歯の間の歯肉は三角になっています。

また、触った感触は固く、出血はしていません。

しかし、歯茎が炎症を起こしている場合はまず歯茎が赤くなっています。

歯の間の歯肉は三角ではなく、丸みがあって厚くなっている状態です。

歯茎に触ると柔らかく、軽い刺激だけでも出血してしまいます。

歯茎の状態に加えて、白いネバネバした汚れ(プラーク)が残っていないかを確認しましょう。残っていたら、丁寧に鏡でみながら歯磨きペーストをつけずに落とすと

よいです。

炎症を起こしていた場合は?

歯茎の様子を見るのは、炎症を起こしていないかどうか確認するのが目的です。

では、炎症を起こしている場合はどうしたらいいのでしょうか?

その時の対処方法を解説します。

まず、セルフケアをすることを考えましょう。

セルフケアでは、歯ブラシで歯周ポケットの汚れを掻き出すことを考え、デンタルフロスなども使用して汚れをしっかりと落としましょう。

ある程度までの歯肉炎、歯周炎であればセルフケアで治ることもあります。

しかし、炎症が一定の程度を超えると定期的に腫れる、出血する、疼く、水に染みる等の症状がでます。

そのため、炎症が治らない場合は歯科医院で治療してもらうようにしましょう。

また、そもそも歯周病にならないよう備えるのであれば、定期的に歯科医院で予防歯科の診療を受け、炎症を起こさないようにしておくのがおすすめです。

事前に治療を受ければ、治るのも早くなります。

まとめ

歯周病は、気が付いたら進行している厄介な口の病気です。さらに風邪とは異なり基本的に治癒はせず、慢性的に病気の種が口の中に潜んでいる状態と言えます。

自覚症状が出る頃にはかなり進行しているので、なるべく早い段階で食い止めるためにも、もし炎症を起こしそうになっていた場合などはセルフケアを行いましょう。

そもそも炎症を起こさないようにするのであれば、予防歯科を定期的に受診することをおすすめします。

当クリニックは、最大限に歯の神経を残し、ご自身の歯を守る治療を行っております。勿論、歯の治療も重要ですが、歯を守る骨や歯肉を維持していく治療も重要です。

抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。

町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。