根管治療|町田ごうデンタルクリニック|町田駅5分の歯医者|矯正歯科、小児歯科

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根管治療

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歯の神経の治療・根管治療
(抜歯を防ぐための歯の根と支える骨の消毒治療)

むし歯が進行して歯の神経に細菌が侵入すると根の先の歯周病に発展して、骨が溶けてしまう事で咬むことが出来なくなり抜歯に繋がります。つまり根管治療は外科的な治療方法を除けば最後の砦となります。また、初めて根管治療を受けた場合と、そこからさらに病気が再発して再治療に至った場合で、成功率はどんどん下がっていく傾向にあります。当院の根管治療は再発リスクを極力下げるために、下記の取り組みを行っております。

ラバーダム防湿の徹底
(唾液侵入防止・高濃度根管消毒剤の安全使用の為)

ラバーダム防湿の徹底1ラバーダム防湿の徹底2

歯科用CTによる歯の根の形態と病状を把握

※CT撮影は、大多数のケースが保険適応できますが、一部自費扱いとなります。

歯科用CT1

歯科用CT2

精密な根管治療を可能にする拡大鏡・デジタルマイクロスコープを用いた治療

拡大鏡・デジタルマイクロスコープ1

拡大鏡・デジタルマイクロスコープ2

  • マイクロスコープはデジタル式の覗かないタイプの物を用い8倍~40倍の拡大率です。
  • 拡大鏡はドイツカールツァイス社製 6倍程度の拡大率があります。
  • 複雑な根の形状に追随するNiTiロータリーファイルによる根管清掃

    (従来の針)
    NiTiロータリーファイル1

    (NiTi針)
    NiTiロータリーファイル2

  • 従来の針(ステンレスファイル)だけでなく、針先がやわらかくしなる事で正確に管の内部の汚れを削り出すニッケルチタンファイルを用いて、歯の根の治療の成功率と安全性を高めています。
    また、治療小器具は外科器具と同様に専用滅菌機で個包装して保管しております。

    (術前)
    術前

    (術後)
    術後

    専用滅菌機

    (左)EMR:電気的根管長測定器 (右)ニッケルチタンファイル用ロータリーエンジン

歯科用レーザーによる治療器具の届かない微細構造部の汚損除去・消毒

歯科用レーザー1

歯科用レーザー2

  • 本院のレーザーは、Nd-YAG(ネオジウム)レーザーを照射します。このレーザーは浸透性をもち、歯や骨を削り取ることなく、光の到達する範囲の汚染タンパクやセメント等を蒸散することができます。

根管治療を成功させる為に大切なこと

根管治療は、歯を守る為の最後の砦の治療となるケースが多く、根管治療の失敗が抜歯に繋がります。この為、本院では、可能な限り学会推奨基準の、自費精密根管治療に近づけた治療環境・機材をご準備しております。

根の治療中は、根の治療→仮詰めを頻回に繰り返すと感染のリスクが増え治療上好ましいとは言えません。この為、当院では根の治療においては60分~90分のご予約をお取りいただいて十分な治療時間のもと、先述の先端治療方法を用いて少ない回数で治療完了を目指します。治療の際は連続的に複数ご予約をお取り頂き、計画的に行えるよう配慮いたします。(予約の状況により2~3週間お待ち頂く場合がございますが、仮の蓋を大幅に強化する、歯の補強(隔壁形成)を行ってから根管治療を開始するなどの対応もいたしております)

治療が功を奏し、抜歯を回避して長期安定性が見込める場合は費用の許す限り感染リスクの少ない自費治療の詰め物・被せ物をお勧め致します。
※費用負担の難しい方は、保険での被せ物・詰め物治療も承ります。

本院で根管治療受療を希望される患者さんへのお願い

本院では金銭的な理由で歯を失う方がなるべく少なくあってほしいと考え、拡大視野での高精度な根管治療を可能な限り保険診療範囲内、または軽負担での自費治療にてお受けし、治療時間も長くお取りする医院経営上は赤字に相当する治療サービスを行っております。(通常精密根管治療は自費で10万~40万程度の自費治療コストを呈示している歯科医院が殆どです)

この為、診療日の患者さん都合によるキャンセルは医院の健全な運営を妨げとなる要素となります。どうかこの点をご賢察いただき、キャンセルされる場合は早めのご連絡を頂けますようお願い申し上げます尚、誠に勝手ながら事情なく前日~当日等の直前のキャンセル・予約変更を繰り返す方については以後の受診をお断りする場合があります。

また、長期の不定愁訴(検査上は問題の見られない治療済みの歯における原因不明の為害症状)を呈している高難易度の感染根管治療(既に神経の除去・治療済みの歯)経験歯に関しては、院長の診断の結果保険での根管治療をお断りし、自費での根管治療または高次医療機関への受診をお勧めする場合がございます。

尚、電話での相談等による診断は医療法上禁止されている行為となりますので、必ずご予約を頂き初回の保険適用での受診・検査・診断をお受け頂く必要がございます。

上記内容についてご理解賜れますようお願い申し上げます。