【町田駅近くの歯医者】歯間ブラシの選び方
- 2026年2月9日
- 歯科コラム

歯をきれいにする際は、歯磨きだけでは十分に汚れを落とせないため、他のケアグッズも必要です。
ケアグッズの1つが歯間ブラシですが、多種多様であるためどれを選べばいいか悩む人も多いでしょう。
今回は、歯間ブラシをどのように選べばいいのか、解説します。
歯間ブラシの選び方は?
歯の汚れを落とすときは一般的に歯ブラシを使用します。
しかし、歯ブラシでの歯磨きで落とせるのは、おおよそ50~60%といわれているのです。
歯ブラシでは落とせない汚れを他のケアグッズを使用して落とさなければなりません。
中でもよく使われるケアグッズの1つが歯間ブラシです。
しかし、歯間ブラシにはさまざまな種類があるため、どれを選べばいいのか悩む人も多いでしょう。
歯間ブラシの正しい選び方の中で最も重要なのがサイズです。
歯と歯のすき間にスムーズに入り、きつさや痛みを感じないものを選んでください。
小さすぎると汚れが取れず、大きすぎると歯茎を傷つけたり下がったりする原因になることが理由です。
初めての場合は一番小さなサイズから試し、スカスカして汚れが落ちない場合にはサイズを上げて試してみましょう。
SSSは0.8mm未満、SSは0.8~1.0mm、Sは1.0~1.2mm、Mは1.2~1.5mm、Lは1.5~1.8mm、LLは1.8mm以上がサイズの目安です。
形状の違いもあり、I字型は前歯の掃除に適している細くまっすぐなタイプで、L字型は奥歯に届きやすく角度がついているタイプとなります。
毛の素材の違いとして、ナイロン毛のワイヤーは掃除能力が高く、プラークをしっかり落としたい場合におすすめです。
ゴムは歯茎に優しく、初心者でも痛みが少ないのがメリットです。
歯間ブラシの選び方
歯間ブラシを選ぶ際の注意点として、前歯はI字、奥歯はL字というように、部位に合わせて使い分けると綺麗になります。
自分の隙間のサイズが不明であれば、歯科医院で計測してもらうと確実にわかるでしょう。
ワイヤーが曲がったり、毛先が傷んできたりしたら交換するタイミングで、2週間程度が目安です。
隙間が狭くブラシが入らない場合には、無理に通さずデンタルフロスと使い分けるとよりきれいできます。
まとめ
歯間ブラシは歯ブラシでは落とせない汚れを落とすために使用するグッズで、サイズや形状はさまざまなため、自分に合ったものを選びましょう。
ナイロン毛であれば汚れを落とす効果が高く、ゴムであれば安全性が高いなど、材質による違いもあります。
サイズがわからない場合には歯科医院で計測してもらいましょう。
デンタルフロスなどと使い分けると、より効果が高まります。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残す治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。