【町田駅近くの歯医者】歯周ポケットのケアも大事!!
- 2026年1月19日
- 歯科コラム

歯周ポケットのケアは歯茎の健康を守るために重要です。
とはいえ、歯周ポケットが何なのか、放置しているとどうなるか知らない人もいるでしょう。
歯周ポケットを適切にケアしなければ、歯周病が悪化し、口臭などのトラブルも起こりやすくなります。
歯周ポケットのケアの重要性について解説します。
歯周ポケットのケアはなぜ重要?
歯周病になると、歯の根元に溝のようなものができ、悪化すると深くなっていくことをご存じでしょうか?
歯の根元にできる溝のことを歯周ポケットといい、深さが歯周病の進行度を示す指標となっているのです。
歯周ポケットが深くなると歯を支えている歯槽骨という骨が溶け、歯が抜け落ちる原因になります。
また、歯周ポケット内に歯垢が溜まって歯石になると、歯周病が悪化する原因になってしまうのです。
歯周病菌は血液に乗って全身に広がり、糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎のリスクを高めることが指摘されています。
初期段階では痛みや腫れが少なく気づきにくいため、いつの間にか進行する可能性があります。
歯周ポケットのケア方法
歯周ポケットをどのようにケアすればいいのかわからない人もいるでしょう。
ケア方法には自分で行うセルフケアと歯科医院で受けるプロケアがあり、組み合わせて行うことで効果が高まります。
まず大切なのは、毎日の丁寧な歯磨きです。
歯ブラシを歯と歯茎の境目に45度に当て、小刻みに動かすようにして磨いてください。
特に就寝前は念入りに行いましょう。
また、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助器具も活用し、歯ブラシだけでは届かない歯周ポケット内のプラークを除去することも大切です。
歯科医院での定期検診や専門的なクリーニング、スケーリングなどを受けることで、深いポケットの汚れも除去できるでしょう。
歯周病予防のためにも免疫力を強化する必要があります。
そのため、生活習慣を見直し、禁煙や食生活、睡眠の改善など免疫力アップに効果のある方法を習慣化しましょう。
まとめ
歯と歯茎の境目にできる溝が、歯周ポケットです。
深くなると歯周病悪化の原因となるため、きちんとケアしなければなりません。
歯周ポケットが深くなると内部に歯石ができ、歯周病菌が増殖する原因となって糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎のリスクを高めてしまいます。
これらのリスクを回避するためにも、毎日のセルフケアに加えて、専門的なケアを受けることが重要です。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残す治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。