【町田駅近くの歯医者】歯を強くする方法について
- 2026年2月3日
- 歯科コラム

自分の歯を長く使うためにも虫歯を防ぎたい場合には、毎日の丁寧な歯磨きはもとより、歯を強くすることも大切です。
歯を強くする方法として挙げられるのは、歯科医院での処置に加えて、食事や生活習慣、癖などの改善ですが、具体的な内容を知らない人も多いでしょう。
今回は、歯を強くする方法を解説します。
歯科医院で歯を強くする方法
まずは、歯科医院で行われる歯を強くするための処置について、何があるのか解説します。
歯科医院で行う処置としてまず挙げられるのは、クリーニングです。
普段の歯磨きでは落としきれない汚れを除去してもらえます。
しっかりと汚れを落とすことで、虫歯や歯周病の原因となる細菌の増殖を防ぎ、虫歯や歯周病のリスクを低下させることができます。
また、医療用の高濃度なフッ素を歯に塗ってもらえるため、エナメル質の強化が可能です。
自分でできる歯の強化方法
日頃から適切なセルフケアを行うことで、歯を強化できます。
例えば毎日の歯磨きは重要なポイントです。
フッ素配合の歯磨き粉を使用してください。
歯の表面にフッ素を残すためにも、うがいは少量の水で一回だけにとどめましょう。
歯ブラシは45度の角度で歯に当てて、小刻みに動かしながら歯と歯茎との境目を優しく磨いてください。
また、歯ブラシが届きにくい部分には歯間ブラシやデンタルフロスなどを使用し、すみずみまで汚れを落とすことが大切です。
歯磨きに加えて重要なのが、食事です。
歯を丈夫にするために、カルシウムやリン、ビタミンD、ビタミンA・C、食物繊維を積極的に摂取してください。
カルシウムやリンは歯の主成分であるため、乳製品や小魚、大豆製品、ナッツ類を意識的に食べましょう。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、鮭、サバ、きのこ類などに豊富に含まれています。
野菜や果物に豊富に含まれるビタミンA・C・食物繊維は、歯の健康や歯茎の維持をサポートします。
また、酸性や糖分が多い飲食物は避け、柑橘類や炭酸飲料、菓子類を食べた後には必ずうがいする習慣をつけましょう。
生活習慣の改善も重要です。
口呼吸になっていると口内が乾燥し、虫歯になりやすくなるため、鼻呼吸を意識してください。
ストレスケアや喫煙を控えることで、健康な口内環境を維持できます。
エナメル質も強化されるため、酸に負けない強い歯をつくることができるのです。
まとめ
虫歯を予防するためには、歯を丈夫にすることも大切です。
歯科医院に行くとフッ素を塗布し、すみずみまで汚れを落としてもらえます。
セルフケアでは、歯磨きの仕方を見直してみてください。
歯間ブラシやデンタルフロスなどを使用し、歯の隙間に溜まった汚れを残さないようにすることが大切です。
他にも、食事への配慮やストレスケアをも大切であるため、しっかりと取り組みましょう。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残す治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。