【町田駅近くの歯医者】ラミネートベニアの特徴を解説!
- 2025年11月26日
- 歯科コラム

歯科医院でラミネートベニアの治療をすすめられた場合に、どのような治療法なのか知らないと、戸惑うかもしれません。
万が一治療が必要になったときのために、どのようなメリットやデメリットがある治療なのか、特徴について理解しておくとよいでしょう。
ラミネートベニアの特徴について、解説します。
ラミネートベニアとは?
ラミネートベニアとは、歯の見た目を改善する治療です。
歯の表面をわずかに削り、セラミック製の薄いシェルを貼り付けます。
ラミネートべニアのメリットとして、歯へのダメージが最小限で済むこと、変色や軽度の歯並びの乱れなどを短期間で治療できること、美しい状態が長持ちすることなどが挙げられます。
ラミネートベニアは歯の表面をわずか0.3~0.5mm程度削るだけで済むため、健康な歯質を多く残すことができるのです。
削る部分が少ないため治療期間が短く、従来の差し歯や被せ物に比べて身体への負担が少なく済みます。
ホワイトニングでは改善しにくい頑固な着色にも対応でき、希望通りの白さに仕上げることが可能です。
セラミックは変色や摩耗に強く、適切なケアで10~20年程度持つとされているため、1度の施術で美しい状態が長持ちするというメリットもあります。
金属を使用することがないため、金属アレルギーの心配がなく、体への負担が少なくて済むのもメリットです。
削る量がエナメル質の表面に限られるため、通常は麻酔をかける必要がなく、神経に影響を与えることもありません。
ラミネートベニアのデメリットは?
ラミネートベニアの治療を受ける際、デメリットとなるのはどのような点でしょうか?
まず挙げられるのは、コストです。
ラミネートベニアは保険が適用されない自由診療の治療であるため、治療費が比較的高額になるでしょう。
また、歯並びや噛み合わせを改善できますが、状態によっては適応症の範囲外となり、治療できないこともあります。
何より、健康な歯をわずかとはいえ削らなくてはなりません。
その分、歯の寿命が短くなってしまうのが、デメリットです。
まとめ
ラミネートベニアは、歯の表面を削って薄いセラミックを貼り付けます。
それにより、歯の色を白くしたり隙間を埋めたりできる治療です。
治療期間は短く、ホワイトニングで効果が出にくい歯を白くできます。
適切にケアしていれば、10~20年と、効果を長持ちさせることも可能です。
ただし、適応症の範囲外となるケースもあります。
何より、健康な歯をわずかでも削らなくてはならない点は、特筆すべきデメリットといえるでしょう。
町田で予防歯科をお考えの際には、『町田ごうデンタルクリニック』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。