【町田駅近くでホワイトニング】歯垢を落としたい方はどうすればいいのか??
- 2026年3月28日
- 歯科コラム

歯に付着した汚れを落とさず放っておくと、粘り気のある歯垢になります。
歯垢は単なる汚れとは違い、うがいでは落とせません。
では、確実に歯垢を落とし切るにはどうすればいいのでしょうか?
歯垢を落とす方法について解説します。
歯垢はどうやったら落とせるのか
プラークとも呼ばれる歯垢は、内部に大量の細菌がひしめき合う、いわば「細菌の塊」です。
放置していると、虫歯の原因菌や歯周病菌がどんどん増えてしまいます。
歯の健康を守るためにも、しっかりと落とす必要がありますが、粘着性があるため、うがい程度ではびくともしません。
そのため、毎日の歯磨きで、正しいブラッシングによって物理的に除去する必要があるのです。
歯垢を確実に落とそうと力任せにゴシゴシと磨いても、汚れ落としの効果は低く、かえって歯や歯茎にダメージを与えます。
歯垢をきれいに落とすのに、それほど力はいりません。
効率よくすっきりと落とすためのコツを掴んでブラッシングしましょう。
まずは歯ブラシの角度を意識してください。
歯に対して45度の角度で歯ブラシを当てて、小刻みに1〜2本ずつ動かしながら磨きましょう。
歯と歯茎の境目、奥歯の溝、歯並びが悪い部分など、歯垢が溜まりやすい部分を意識しながら磨くのがポイントです。
力加減も重要で、150〜200g程度の軽い圧力が理想的です。
前述したように、強すぎると歯茎を傷つけてしまいます。
歯を磨くタイミングにも注目してください。
毎食後はもちろん、汚れが歯垢に変わる前を狙って歯を磨き、効率よく除去しましょう。
歯に汚れが付着してから約8時間で歯垢が形成されるため、就寝前は特に丁寧な歯磨きが必要です。
歯磨きで使用する道具の使い分けにもこだわりましょう。
歯ブラシだけでは汚れを落とす効果に限界があります。
そのため、デンタルフロスや歯間ブラシなども組み合わせて歯を磨きましょう。
デンタルフロスで歯と歯の間に溜まった汚れを除去し、歯間ブラシで歯茎の間の汚れを落とす、というように使い分けることで、効率的な歯磨きができます。
確実に歯垢を除去する方法
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシなども使用しても、どうしても除去できない汚れがあります。
こうした汚れを確実に落とすには、定期的に歯科医院で専門的なクリーニングをしてもらいましょう。
歯科医院で行うのはPMTCという専用の機械を用いて行う歯の清掃です。
自分では落としきれない汚れや、硬くなって歯石になりかけている歯垢なども除去できます。
専門的なクリーニングには保険が適用されるため、負担する費用は一部だけです。
3割負担で検査料も含め、1,000円から3,500円ほどとなります。
まとめ
歯に付着した歯垢には粘り気があるため、うがいで落とすのは困難です。
歯磨きで物理的に除去する必要がありますが、自己流では上手に落とせません。
そのため、正しいブラッシングで丁寧に磨く必要があります。
しかし、歯ブラシだけではどうしても汚れを落とせない場所もあるため、デンタルフロスや歯間ブラシなども使用して、隠れた汚れを落としましょう。
それでも汚れは残るため、確実に歯垢を除去するには、歯科医院でPMTCというクリーニングを受けることが大切です。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残す治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。