【町田駅近くでホワイトニング】ホワイトニングは歯がもろくなると言われる理由
- 2026年2月15日
- 歯科コラム

歯の色が気になったときはホワイトニングを受けることで白くできます。
しかし、ホワイトニングに興味があっても、受けても問題ないか不安に思う人もいるかもしれません。
特に、歯がダメージを受けてもろくなるという話を聞いたことがある人は、不安に思うのではないでしょうか。
なぜ、ホワイトニングによって歯がダメージを受けるといわれるのかを解説します。
ホワイトニングは歯にダメージがある?
歯の着色汚れや黄ばみなどが目立つ場合には、ホワイトニングを受けることで白くできます。
しかし、ホワイトニングを受けると歯がもろくなるという話を聞いたことがある場合には、受けてみたいと思う気持ちがあっても躊躇するのではないでしょうか。
結論をいえば、ホワイトニングを受けたからといって、歯がもろくなることはありません。
実際には歯にダメージを与えるようなことはなく、むしろ丈夫になることもあるのです。
そのため、ホワイトニングで歯がもろくなるというのは大きな誤解であり、俗説に過ぎません。
どうしてこのような誤解が生まれたのかといえば、知覚過敏が原因ではないかと考えられます。
歯を白くするためには、専用の薬剤を歯に塗布して汚れを分解し、除去します。
その際、知覚過敏の症状が起こることがあるのです。
歯がしみるため、歯質が弱くなってしまったのではないかと不安に思う人もいますが、一時的なものなので、すぐに元通りになります。
知覚過敏が起こるのは歯の表面を覆う膜が除去されるためです。
フッ素を塗布したときに浸透するのを膜が妨げます。
しかし、除去することでフッ素は浸透しやすくなり、歯質を強化できるのです。
歯がもろくなるといわれる理由
ホワイトニングの施術を受けても歯がもろくなることはありません。
また、歯科医院で施術を受ける際は、専門家である歯科医が歯に悪影響を与えないようきちんと分量を守って薬剤を使用するため、歯がダメージを受けることはありません。
自宅で行うホームホワイトニングの場合も、歯科医院で処方された薬剤をきちんと用量や時間を守って使用すれば、ダメージを受けることはないのです。
ホワイトニングの施術によって一時的に知覚過敏になった場合には、「歯がもろくなったのではないか」と思うかもしれませんが、既述したとおり俗説でしかないため、心配する必要はありません。
どうしても不安に思う場合には、歯科医院で診察を受けて問題がないことを確認すると安心できるでしょう。
まとめ
ホワイトニングを受けたときは、薬剤によって歯の表面を覆う膜が剥がされます。
そのため、薬剤の刺激などで知覚過敏のような症状が表れることがあるでしょう。
歯がしみるようになるため、施術によって歯がもろくなったと思うかもしれません。
しかし、実際は単なる思い込みでしかなく、歯がダメージを受けることはありません。
使用する薬剤は専門家である歯医者がきちんと量を加減して使用しているため、歯がもろくなるというのは、単なる俗説です。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残す治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。