【町田駅近くでホワイトニング】ホワイトニングに適した歯ブラシの選び方
- 2025年11月28日
- 歯科コラム

歯を白くするホワイトニングの効果を高めるには、歯ブラシの種類にも気を使わなくてはなりません。
しかし、ホワイトニングに適した歯ブラシがどのようなものか、具体的な特徴を知らない人も多いでしょう。
ホワイトニングに適した歯ブラシの選び方について、解説します。
ホワイトニングに適した歯ブラシの特徴
ホワイトニングに適した歯ブラシを選ぶ際は、毛先がラウンドカットのやわらかめ、もしくはふつうの硬さのものを選ぶのがおすすめです。
ラウンドカットは毛先が丸くカットされているため、歯や歯茎を傷つけにくく、表面の汚れをしっかりと磨くことができます。
歯の表面を傷つけずに着色汚れを落とすためには、毛先の断面が四角形や高密度、スパイラルなど特殊な構造で、歯面にフィットするものが最適です。
通常の歯ブラシとは違う特殊形状の歯ブラシによって、歯垢やステインを効率的にかき取ることができるでしょう。
やわらかめやふつうの硬さが適しているのは、ホワイトニング後の歯の状態が関係します。
ホワイトニング後の歯は表面が敏感になっているため、ブラシが硬すぎると傷をつけてしまうかもしれません。
また、磨くときにも注意が必要です。
ふつう、あるいはやわらかめの歯ブラシを使用していても、力を入れすぎると歯が傷つき、逆に着色がつきやすくなる可能性があります。
ホワイトニングを受けた後、歯ブラシはこれまで使用していたものを使えばいいと思っている人は多くいます。
しかし、ホワイトニングは歯を削らないとはいえ、影響を与えるものであることは確かです。
変化した歯の状態に合った歯ブラシを使用しなければ、悪影響を与えてしまうことがあるということを覚えておきましょう。
その他のポイント
他に注意すべきポイントとして、ヘッドの大きさが挙げられます。
ホワイトニングに適した歯ブラシは、小さめのヘッドです。
毛の材質は一般的なナイロンなどの人工毛で問題ありませんが、毛束の列数については3〜4列のものが推奨されています。
なお、自分の歯の状態に合った最適な歯ブラシは、歯科医師や歯科衛生士に相談して決めるのが確実です。
必ずしも一般的に推奨されるものが自分に合うとは限りません。
本当に適したものは何か、一度相談することをおすすめします。
まとめ
ホワイトニングは歯の汚れを落とすための施術ですが、十分な効果を発揮できるようにするには歯ブラシにも気を遣う必要があります。
ホワイトニング後の歯は敏感になっているため、歯ブラシを選ぶときは歯や歯茎を傷つけにくいラウンドカットのもので、やわらかめかふつうの硬さのものを選びましょう。
ただし、歯の状態は人によって異なるため、本当に適したものを選ぶには歯科医師や歯科衛生士などに相談した方が良いでしょう。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。
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抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。