【町田の歯医者でホワイトニング】ホワイトニング後にアルコールを避ける理由
- 2024年12月26日
- 審美歯科
ホワイトニングを受けて歯が白くなると、白い歯を長期間維持するために汚れが付かないよう気を付けたいと考える人は多いでしょう。
施術後は普段より着色汚れが付きやすくなっています。
したがって、避けた方がいい飲食物があることをご存じでしょうか?
実は、その中にアルコールも含まれます。
なぜアルコールを避けた方がいいのか、解説します。
ホワイトニング後の飲食物の制限
歯を白くするためのホワイトニングという施術では、過酸化水素が主成分の薬剤を使用して歯を漂白します。
しかし、薬剤を直接歯に作用させるには、ペリクルが邪魔になるでしょう。
ペリクルとは歯の表面にある膜のことで、歯を保護する働きがあります。
しかし、ホワイトニングの際は邪魔になってしまいます。
薬剤の効果でペリクルが除去されると、再生するまでの間は歯が無防備になり、汚れが付着しやすくなるでしょう。
そのため、歯が無防備になっている間は汚れの原因をなるべく避けることが大切です。
色の濃い食べ物や飲み物などは特に避けるべきですが、他にもアルコールも避けたほうがよいでしょう。
アルコールの影響とは?
アルコール類には多くの種類がありますが、ホワイトニングを受けた後に特に注意したいのが、赤ワインのようなに色が濃いお酒です。
他にも、歯に色が移りそうな色のついたお酒は避けた方が賢明です。
それだけでなく、色のついていない透明なお酒であっても歯にダメージを与えるため、摂取しないほうがよいでしょう。
なぜかといえば、アルコール類にはpH値が低いものが多く、口内が酸性に傾きやすくなってしまうためです。
また、アルコールには糖質が含まれていることが多いのですが、歯に長時間付着すると虫歯の原因になるかもしれません。
ゆえに、ホワイトニング後はアルコールはなるべく避けて、どうしても飲まなくてはならない場合は上限を決め、一定量の範囲で飲んだ方がいいのです。
飲んだ後は口内を洗い流すためにうがいをして、口内が酸性にならないようリセットしましょう。
加えて、寝る前に歯磨きをしなければ、普段によりも歯に大きなダメージが与えられる可能性もあるため、忘れずに歯を磨いてください。
まとめ
ホワイトニングを受けた後は、なるべくなら白い歯をキープしたいものです。
施術を受けた後は歯の表面を覆うペリクルがはがれているため、普段より汚れが付きやすいため、注意しなければなりません。
飲食物や食べ物にも気を付ける必要がありますが、特に注意したいのがアルコールです。
特に赤ワインなどに注意しなければなりません。
しかし、白ワインなど色のついていないお酒であっても口内を酸性にしてしまうため、施術を受けた後は摂取を避けるようにしてください。
当クリニックは、最大限に歯の神経を残し、ご自身の歯を守る治療を行っております。
抜歯を検討する前に、先ずはご相談下さい。
町田市で歯医者さんをお探しの際には、是非、町田ごうデンタルクリニックにお問い合わせ下さい。